図解まるわかり はじめてでも儲かる株―超入門書 (PART2 売買のルールをマスターして実際に取引してみいよう)

                                       橋爪 修司 (監修) 2009年7月


○ Lesson4 安定投資か、積極投資か銘柄の性格をグループわけして狙いを定めよう
 リターンは少ないがリスクも低い安定投資なら優良・大型株を。
 リスクは高いがリターンも狙える積極的な投資なら成長・低位株を。
(PART2)

○ Lesson8 設定した「損切り」で売る大損をしないためには損を覚悟で売る勇気が必要
 購入した株を売るタイミングは、他の投資家によってまったく異なり、他の投資家を真似することでもない。相場名人が売ったからと聞いて、同じ銘柄を売ってみたところで、その銘柄をいつ買ったかで損得勘定は違ってくるのだ。結局のところ、売るタイミングは、それぞれの投資家が決めるしかない。
 あえて損を覚悟で売ることを損切りというが、一つの銘柄を損切りしても、次の売買で取り戻せばよいと気持ちを切り替えるのだ。損切りの基準を決めておけば、株価の動きに一喜一憂することなく、冷静な判断もできるはず。
(PART2)







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