バフェットの投資原則(第4章 経営の原則)

ジャネット・ロウ (著), 平野 誠一 (翻訳) 2008年8月22日


○ “ノー”と言うタイミングを測る
 バフェットが自分の投資活動について沈黙を守ることには、それなりの理由がある。
 「もし私が何か言えば、せっかく見つけた銘柄が買われて値上がりしてしまします。金融の世界では、パンチをお見舞いするまねをして相手を思いとどまらせることはできません」
(弟4章 経営の原則)

○ 優れた人材を雇い、あとは任せる
 バフェットによれば、バークシャーへの就職申込書には次のような質問が書いている。
 「何かにとことん熱中する性格ですか」

 トップクラスの経営者はそういう性格なのだそうだ。
(弟4章 経営の原則)

○ 経験を高く評価する
 「一般に、この世界では髪が白くなってもマイナスではありません。スポーツと違って投資では(幸いなことに)、目と手のスムーズな連繁も、たくましい筋肉も必要ありません。チャーリーも私も、頭がちゃんと機能し続ける限り、これまでとまったく同じように働き続けることができます」
(弟4章 経営の原則)









← 第3章                                                       第5章 →
トップページ