ど素人が読める会社四季報の本(第4章 株主欄がわかる)

                   「ど素人の株日記」管理人なべ (著), 犬丸 正寛 (監修) 2006年12月19日


○ (外国)や(投信)の数字の急激な変化に注目しよう
 某ファンドに代表される「もの言う株主」の出現や「M&A」という言葉が有名になったきっかけとなる外資系企業の動向も要チェックです。短期化の間に大量の株式を売買するこれらの投資家は株価の変動に大きな影響を与えます。
(第4章 株主欄がわかる)

○ 流動性は「株主数」「浮動株比率」「出来高」の3点セットでチェック
 各銘柄の流動性を調べるには、①株主数、②浮動株比率、③出来高の3つを確認します。
① 株主数
 株主数の目安は「2,000名以上」です。これ以上ないと、流動性が低い可能性があります。
② 浮動株比率
 10%より数字が小さければ、少しの買い(または売り)で株価がジェットコースターのように乱高下する可能性があります。
③ 毎日の出来高
 100回を常時下回っている銘柄は、流動性が低い可能性があります。
(第4章 株主欄がわかる)







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